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【クイズ】金魚の雑学に挑戦!意外と知らない金魚の豆知識②

Aya
Aya シェリー編集部
魚の中では最もペットとして身近な存在である金魚。飼ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。しかし、金魚にはあまり知られていないおもしろい雑学がたくさんあります。
今回は、金魚の雑学についてクイズ形式でご紹介します。クイズを楽しみながら、金魚の知識を深めていきましょう。
Q-1 次のうち、金魚があまり優れていない感覚はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「視覚」です。
金魚の視力は個体や品種によって差がありますが、0.04ほどとされており、あまり優れていません。一方、嗅覚や聴覚は優れており、特に嗅覚は人間の数十倍以上とも言われています。
金魚は味覚も優れていることが知られています。飼ったことがある人は見たことがあるかもしれませんが、金魚はときどき底に敷いてある砂利を飲み込み、しばらくしてから吐き出します。これは、口の中で砂利とエサを味覚によって選別しているためです。
Q-2 次のうち、金魚ができるとされているものはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「飼い主を覚える」です。
視覚があまり優れていない金魚ですが、室内の水槽飼育では十分な視力があり、飼い主の姿を認識できます。「金魚の記憶力は3秒しかもたない」という説がありますが、これは誤りで、金魚は飼い主の顔を記憶できる高い知能を持っています
金魚にはまぶたがないため、まばたきはできません。常に目を開けていますが、水中で生活しているため目を濡らす必要がなく、まばたきしなくても問題ありません。
金魚には胃がないため、食いだめはできません。一度に多くのエサを食べても消化しきれず、そのまま排出されてしまいます。
金魚は変温動物であり、周囲の水温に合わせて体温が変化します。そのため、体温を一定に保つことはできず、健康を維持するには水温を一定に保つことが大切です。
Q-3 ギネス記録に載っている金魚はどのくらい生きた?
正解です!
不正解です!
正解は「43年」です。
最高齢の金魚としてギネス世界記録に掲載されているのは、イギリスの「ティッシュ」という名前の金魚です。1956年から43年間生きていたと言われています。
金魚の寿命は品種によって異なりますが、約10〜15年とされ、ティッシュはその約3倍も長生きしたことになります。
日本でも、大阪府寝屋川市で飼育されていた「金太郎」という推定32歳(2016年当時)のご長寿金魚が知られています。
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