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犬の散歩が快適に!斜めがけの「ショルダーリード」がおすすめ

和田 千智
和田 千智 シェリー編集部

犬のお散歩中や犬とベンチで休憩している時に、両手が使えなくて不便だと感じたことはありませんか?片手はいつもリードでふさがっているので、ちょっとした動作も意外と不便ですよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、肩掛けタイプの「ショルダーリード」です。この記事では、ショルダーリードの便利さと、実際に使って感じた注意点までご紹介します。

ショルダーリードとは

ショルダーリードとは、肩から斜めがけにして使えるリードのことです。常にリードを手で握っていなくても、愛犬としっかりつながっていられます。

一時的に手を離しても肩掛けなので安心ですし、もちろん手で持つ通常のリードとして普段使いすることも可能です。腰に巻く「ウエストリード」やポール等への「一時的な係留」など、何通りもの使い方ができる多機能なものが増えています。

ショルダーリードを使う5つのメリット

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ここからは、ショルダーリードを使うことで得られるメリットを、5つご紹介します。

メリット①うっかり手を離しても安心

お散歩で怖いのは、不意にリードを離してしまい、愛犬が迷子になってしまうことです。その点ショルダーリードなら肩から斜めがけにして体につながっているので、うっかり手を離してしまってもリードが手元から完全に離れる心配がありません

ただし、肩掛けはあくまで補助です。交通量の多い場所や、犬が強く引っ張りそうな場面では、しっかり手で持って歩くようにしましょう。

メリット②うんちの処理がスムーズ

うんちを処理するとき、両手が空いていたらどれだけ楽だろうと思ったことはありませんか。手首にリードをかけたり、自分の足に挟んだりと、工夫している方も多いかもしれません。

それでも犬に引っ張られてうまくいかなかったり、処理に集中するあまりリードを離してしまわないか不安になったりしますよね。

ショルダーリードなら肩でしっかりつながっているので、両手を自由に使えて処理がスムーズです。リードから手を離す不安もありません。

メリット③お散歩中に写真が撮れる

犬とのお散歩には、シャッターチャンスがたくさんありますよね。

両手が空いていれば、上から見下ろすアングルだけでなく、しゃがんで目線を合わせたり、横や近くから狙ったりと、撮り方の幅もぐっと広がります。花の匂いを嗅ぐ姿や、犬どうしで仲良くしている瞬間も逃しません。

これまでは片手がリードでふさがり、とっさにカメラを構えるのが難しかったと思います。ショルダーリードならしっかりつながったまま両手が使えるので、お散歩中でも気軽に写真が撮れます。

メリット④ドッグカフェでも便利

ドッグカフェでお茶を楽しむとき、リードをずっと握っているのは大変ですよね。かといって、どこかに引っ掛けておくと、愛犬の動きが分からず不安になることもあります。

肩掛けのショルダーリードなら、犬が動き出したときに体でその動きを感じ取れます。愛犬の様子を確かめながら、ゆっくりお茶を楽しめるので便利です。

メリット⑤ 多頭飼いのお散歩が楽になる

複数の犬を飼っているおうちでも、ショルダーリードは活躍します。たとえば、1頭を肩掛けのショルダーリードで、もう1頭を手で持つ通常のリードでつなげば、持つ負担が肩と手に分かれて楽になります。

何本ものリードをすべて手で持つ必要がなくなるので、頭数が多いと大変なお散歩もぐっと身軽になります。

ほかにもこんな便利な使い方が

このほかにも、両手が空くことで便利になる場面はたくさんあります。

  • 雨の日に傘をさしながら歩ける
  • ベビーカーを押して赤ちゃんと一緒にお散歩できる
  • おやつをさっと取り出してあげられる

ちょっとした動作が楽になることで、毎日のお散歩がより快適になります。

ショルダーリードの選び方と注意点

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便利なショルダーリードですが、選び方や使い方にはいくつか押さえておきたいポイントがあります。

選ぶときのポイント

  • 長さ:肩掛けで使ったときに、愛犬との距離がちょうどよくなる長さを選びましょう。長さを調整できるタイプだと、肩掛けと手持ちの両方で使いやすく便利です。
  • 留め具の強度:体重のある犬や引っ張る力が強い犬の場合は、留め具やフックがしっかりした作りのものを選ぶと安心です。
  • 機能性:腰に巻くウエストリードに変形できるものや、ドッグカフェや公園などでつないでおける係留機能など、自分のライフスタイルに合った使い方ができるか確認しましょう。

使うときの注意点

ショルダーリードはとても便利ですが、肩掛けはあくまで補助だと考えておきましょう。交通量の多い場所や、犬が急に飛び出しそうな場面では、しっかり手で持って歩くことをおすすめします。

また、首元や肩が開いた服を着ていると、斜めがけにしたリードが肌に当たってこすれ、赤くなることがあります。襟のある服を選んだり、肩パッド付きのタイプを使ったり、リードが肌に当たらない位置に調整したりすると、こすれを防ぎやすくなります。

ショルダーリードで快適なお散歩を

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ショルダーリードは、両手が自由に使えることで、うんちの処理や写真撮影、ドッグカフェでのひと休みまで、お散歩のいろいろな場面を快適にしてくれます。

お散歩が快適になれば、愛犬との時間もより楽しくなります。気になった方は、ぜひショルダーリードを使ってみてくださいね。

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