【クイズ】どれだけ知ってる?かわいいハムスターの豆知識②
今では多くの家庭で親しまれているハムスター。小さな体で私たちを癒してくれる身近な存在ですが、そもそもハムスターはどの地域で暮らし、どんなきっかけで人の手に渡り、ペットとして世界へ広まっていったのでしょうか?
今回は、思わず誰かに話したくなるようなハムスターの歴史をクイズ形式でご紹介します。クイズを楽しみながら、ハムスターについての知識を深めていきましょう!
Q-1 19世紀〜20世紀前半ごろ、ヨーロッパではハムスターはどのように扱われていた?
正解です!
不正解です!
正解は「農作物を荒らす害獣」です。
19世紀から20世紀前半にかけて、ヨーロッパでは野生のハムスター、特にヨーロッパハムスター(クロハラハムスター)が農作物を食べる害獣とみなされていました。
穀物を畑から持ち帰って巣に蓄える習性があるため、小麦やトウモロコシなどの農作物に被害を与えると考えられていたのです。そのため、地域によっては駆除が奨励され、捕獲に報奨金が出されることもありました。
しかし、現在では状況が大きく変わり、ヨーロッパハムスターは個体数の減少によって絶滅危惧種に指定されています。かつては害獣として扱われていた動物が、今では保護の対象となっているのです。
Q-2 ハムスターが家庭のペットとして広まったのはいつ頃?
正解です!
不正解です!
正解は「約100年前」です。
ハムスターが家庭のペットとして飼われるようになったのは約100年前といわれています。犬や猫のように何千年も前から人と暮らしてきた動物ではなく、20世紀に入ってから世界的に広がりました。
今ではとても身近な存在ですが、実はペットとしての歴史はそれほど長くありません。
Q-3 ハムスターが世界に広まるきっかけとなった出来事は?
正解です!
不正解です!
正解は「シリアで野生のハムスターが発見された」です。
1930年、シリアでゴールデンハムスターの母親と子ども数匹が捕獲されました。このハムスターは研究施設で飼育・繁殖に成功し、その子孫が世界各地に広がっていきます。
現在ペットとして飼われているゴールデンハムスターの多くは、このとき捕獲された個体の系統に由来するといわれています。この出来事が、ハムスターが世界的に知られるきっかけとなりました。
その後、ジャンガリアンハムスターなどの小型のドワーフハムスターもペットとして広まり、現在ではゴールデンハムスターと並んで多くの家庭で飼われるようになりました。
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結果発表
問正解/
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