【クイズ】知っておこう!「イエロードッグプロジェクト」とは?
犬の散歩をしているときに、リードに黄色のリボンがついているのを見たことはありますか?これは「イエロードッグプロジェクト」というもので、その意味を知らないとトラブルの原因になることもあります。
今回は、イエロードッグプロジェクトについてクイズ形式でご紹介します。クイズを楽しみながら、イエロードッグプロジェクトに関する理解を深めていきましょう!
Q-1 イエロードッグプロジェクトで、黄色いリボンの意味として「誤っている」のはどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「里親募集中」です。
犬の中には、病気のリハビリ中や発情期、高齢、怖がりな性格、攻撃性が出やすい状態、トレーニング中など、さまざまな事情から他の人や犬に近づいてほしくない子がいます。
「イエロードッグプロジェクト」は、2012年6月にスウェーデンの犬の心理学者やトレーナーらのグループによって始められました。「リードに黄色のリボンや黄色い物をつけている犬を見かけたら、そっとしておいてね」というメッセージを広めようというのが、このプロジェクトの趣旨です。
Q-2 「黄色いリボン」が目印として使われるようになった理由はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「刺激に敏感な犬の目印として使われていたから」です。
もともとは、オーストラリアのドッグクラブで、刺激に敏感な犬の目印として使われていたのが「黄色いリボン」でした。それがきっかけとなり、現在の取り組みへと発展しました。
Q-3 黄色いリボンを見かけたとき、望ましい行動はどれ?
正解です!
不正解です!
正解は「距離を取り、静かに通り過ぎる」です。
黄色いリボンをつけている犬を見かけたら、無理にコミュニケーションを取ろうとせず、静かに通り過ぎましょう。
「何もしない」という選択が、その犬と飼い主にとって最も安心できる対応になります。そっと見守る気持ちを大切にしましょう。
問正解/
問中
今回は下記の記事から問題を作成しました。詳細についてはこちらもご覧ください。
https://cheriee.jp/articles/8720/
結果発表
問正解/
問中
関連リンク
- 【お友達作り】ドッグランでの事故やトラブル、それでも行くべき?
- https://cheriee.jp/articles/4204/
- 【初心者必見】これだけは愛犬に教えておきたい3つのコマンド
- https://cheriee.jp/articles/38015/
- 犬は痛い目に合わないと理解できない!?体罰によるしつけの害を解説
- https://cheriee.jp/articles/32774/
- 獣医師が教える子犬のしつけ①〜社会化期にやるべき5つのこと
- https://cheriee.jp/articles/20122/
- 【甘噛み対策】本気咬みになる前に、甘噛みを直す3つのポイント
- https://cheriee.jp/articles/6095/