猫がいても大丈夫!安心して飾れるおしゃれな観葉植物10選
インテリアとして観葉植物を飾っている人も多いのではないでしょうか。実は、猫にとって毒性のある植物は数百種類以上あるといわれています。
例えば、幸福の木として知られるドラセラや、アジサイ、ツツジなどの身近な植物にも、猫にとって有害な成分が含まれているとされています。
一つ一つ「これは大丈夫かな?」と調べていくのは大変だと思います。そこで今回は、猫がいる家庭でも安心して飾れる観葉植物を集めました。観葉植物を購入する際に参考にしてみてください。
①ロゼット状の形が美しい「エケベリア」
エケベリアは、葉がロゼット状に重なり合う姿が美しく、多肉植物の中でも特に人気の高い種類です。見た目の美しさに加え、乾燥に強く育てやすいことから、初心者にもおすすめです。
- 多彩な色と質感が楽しめる
- 秋から冬にかけて紅葉し、美しい色合いに変化する
- 乾燥に強く、初心者でも比較的簡単に育てられる
- 窓際や出窓など、小さなスペースにも飾りやすい
②個性的な葉がお部屋のアクセントに「カラテア」
個性的なしま模様の葉をもつカラテアは、お部屋にアクセントを添えるインテリアグリーンとして人気の植物です。昼間は葉を広げ、夜には閉じる「就眠運動」をする姿も魅力のひとつです。
- インテリアを演出するエキゾチックな葉の模様
- 昼夜の姿の変化が楽しめる
- 風水では「仕事運」や「健康運」を高め、邪気を払うといわれる
- 比較的日陰に強く、湿度を保てば育てやすい
③金運アップの象徴とされる「ピレア」
丸い葉がかわいらしい「ピレア・ペペロミオイデス」や、葉に銀色の模様が入る「ピレア・カディエレイ」など、ピレアには魅力的な品種がたくさんあります。
- 耐陰性で乾燥に強い品種が多く、初心者でも安心
- ペペロミオイデスは「金運アップの象徴」として人気
- 小型~中型の品種が多く、省スペースでも楽しめる
④南国気分を楽しめる「アレカヤシ」
アレカヤシは、南国リゾートのような雰囲気を演出できる人気の観葉植物です。明るい緑の細い葉が優しく揺れ、室内に爽やかな印象を与えてくれます。
- リゾート感あふれる見た目で人気
- ホテルやカフェなどでもよく見かける
- 比較的育てやすい
- 風水では「悪い気を払う」「気の流れを整える」とされる
- 揺れる葉に猫がじゃれつく場合があるので注意
⑤小さな葉が愛らしい「アジアンタム」
繊細で軽やかな印象のアジアンタムは、細かい葉が密集して生える姿がかわいらしく、インテリアにもよくなじむ人気のシダ植物です。
- 小さな葉がふんわり茂り、涼しげ
- 乾燥にとても弱いため、霧吹きで湿度を保つのがポイント
- 半日陰を好み、室内でも育てやすい
- 猫に無害だが、動く葉にじゃれつく可能性あり
⑥才能と幸運を招く「トックリラン」
根元が徳利のようにふくらんだユニークな形が特徴のトックリラン(別名:ポニーテール)は、乾燥に強く育てやすい人気の観葉植物です。その姿から「才能や幸運を呼ぶ木」としても知られています。
- 根元がふくらんだユニークな樹形が魅力
- 乾燥に強く、明るい日当たりを好む
- 丈夫で育てやすいが、定期的な水やり・日光管理が大切
- 猫に害はないが、細い葉にじゃれつくことがある
⑦祈るように葉が動く「マランタ・レウコネウラ」
昼と夜で葉の向きが変わるユニークな観葉植物のマランタ・レウコネウラ。夜になると葉を上に閉じる姿が祈っているように見えることから、「Prayer Plant(祈る植物)」と呼ばれています。
- 夜になると葉を上げて閉じる“祈るような”動きが魅力
- 昼と夜で違う表情が楽しめる
- 丈夫で育てやすく、インテリアグリーンとして人気
- 葉が大きく硬めなので、猫がイタズラしにくい
⑧小さくても南国ムードを感じる「テーブルヤシ」
テーブルヤシは小型で場所を取らず、室内でも元気に育つ人気の観葉植物です。テーブルの上で手軽に南国ムードを演出できます。
- 高さ10cmほどの小型サイズからあり、省スペースで飾れる
- 葉が落ちにくく、寒さにも比較的強い
- 比較的簡単にお世話できるので初心者向け
- 猫に無害だが、葉にじゃれつく可能性があるため注意
⑨個性豊かな葉が楽しい「ペペロミア」
コンパクトで育てやすく、日本の室内環境にもなじみやすいペペロミアは、初心者にも人気があります。丸みのある厚い葉がかわいらしく、品種によって葉色や模様が異なるおしゃれな観葉植物です。
- 種類が豊富で、インテリア性が高い
- コンパクトなため、卓上や棚の上などでも楽しめる
- 耐陰性があり、過湿を避ければ初心者でも育てやすい
- 風水では「リラックス」「恋愛運」「健康運」に良いとされる
⑩お世話いらずで安心「人工観葉植物」
本物そっくりの見た目でインテリアを彩る「人工観葉植物(フェイクグリーン)」。
毒性を気にせず飾れるため、猫と暮らす家庭でも安心して取り入れられるグリーンです。
- 人工なので毒性の心配がない
- 水やり不要で枯れない
- 手頃な価格で手軽に飾れる
猫が触るようなら対策を

比較的安全といわれる植物でも、絶対的な安全が保証されるわけではありません。
もし猫が植物をかじったり遊んでしまうようなら、手の届かない場所に移動させるなどの対策をしてみてください。たとえば、別の部屋に置いて猫が入れないようにするだけでも安心です。
植物に対する反応には個体差があり、お腹を壊したり吐いてしまうこともあります。 もし少しでも体調に変化が見られたら、植物を片づけて、早めに動物病院で相談してみましょう。
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